ストック建築設計事務所blog

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関西・大阪・北摂(箕面・池田・吹田・豊中)を拠点として住宅・店舗・施設建築・集合住宅の設計をおこなう一級建築士事務所のブログです。
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20110628 Tue
橋本 修一の風景画展 風景浴「山の時間」を観ました 

橋本 修一の風景画展 風景浴「山の時間」を観ました 

箕面市内にある桜井市場にギャラリーを構えている
コンテンポラリーアート ギャラリー Zoneにて開催中の
橋本修一の風景画展 風景浴「山の時間」を観ました。

風景浴-1

橋本さんは箕面瀧道沿いに不定期ですがイベント告知のポスターを
手掛けられていたり、「2009 みのおムービー大賞」に入選されていたりと
平面作品だけでなく映像も製作する作家さんです。

アーテイストトークのある日に伺ったのですが、
開始時間を勘違いして私は遅れて参加です。
橋本さんがプロジェクターを使った説明をされているところでした。

風景浴-2

6/30(木)までが開催期間です。興味のある方は、ぜひご観覧下さい。


関西・大阪・北摂(箕面・池田・吹田・豊中)を拠点として
建築・住宅設計をおこなう ストック建築設計事務所

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20110624 Fri
上棟はできたが・・・ 

上棟はできたが・・・ 

宝塚市にて変形地に建てる住宅の工事経過です。

梅雨の時季ですが天気予報では晴れ間に合わせた作業二日目です。
私も朝から現場状況を見ながら別の作業です。

上棟-3

写真は屋根野地に使う構造用合板ですが、
節が少なく木目の良い合板を選り分けています。
個室で小屋組みが現しになる部分にその合板を使います。

構造材もおおかた組み上がり、小屋廻りを残すのみです。
上棟-2

小屋組みの写真です。
上棟-4
この建物が建つ敷地は7角形の変形地になるので
四角い建物ではなく平面に3本の違う角度の壁があります。
その角度の壁が建ち上がって壁となり屋根が載っています。
斜線制限も厳しいので北側の高さを抑えていて
屋根は一つの片流れ形状ですが、南から北側の低い位置に
まとまるように3面の屋根があります。

小屋組みの上に構造用合板を張った写真です。
雨が降っても濡れないようにこの後全面にブルーシートを張りました。
上棟-5

構造材も組み上がり上棟作業は無事に終了しましたが
今回はミスが続きました。
構造的な強度や仕上りは補修することで問題はなくなりますが
防ぐことが出来たことなので、住まい手には申し訳ないことです。

私も含め現場ではこの件を反省し、期待されてるよりも良い住まいを
引き渡せるように夏の終わりまで工事が進みます。


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20110623 Thu
梅雨の晴れ間に上棟作業一日目 

梅雨の晴れ間に上棟作業一日目 

宝塚市にて変形地に建てる住宅の工事経過です。

梅雨の時季ですが天気予報では晴れ間が続きます。
このタイミングに合わせて上棟作業の一日目です。

上棟-1

土台を伏せている作業状況です。
基礎と土台の間にある物は「基礎パッキン」になります。
土台が直接基礎に接しないので基礎からの湿気が土台に
伝わりにくく、床下の換気面積も増える効果もあります。
風がよく抜けるので床下の湿気も溜まりません。
立ち上がりに通気口をとる必要がないので、構造的にも有利です。

作業は二日目に続きます。

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20110615 Wed
構造材を搬入しても上棟できず 

構造材を搬入しても上棟できず 

宝塚市にて変形地に建てる住宅の工事経過です。

アジサイが映える頃の梅雨の季節になりました。
例年よりも早く梅雨入りとなったために
現場の工程が影響を受けています。
コンクリート打設予定日が雨で流れその分、基礎の養生期間が
延びてようやく上棟作業に進むときにまたもや雨の予報です。

私の設計及び監理には分離発注にて工事を行なう部分があり
構造材とプレカットは私が代理で発注をおこない現場に支給します。
支払いは住まい手から業者へと直接渡るので、中間マージンが
発生せずに適正な価格での提供になります。

今回も同じく構造材は宮崎の都城木材に出荷してもらい、
プレカットはランバー宮崎協同組合に担当してもらいました。
その材料を現場に搬入してもらう窓口が木童になります。
今回使用する木材積は補足材も含め20㎥になり、
現場への道路事情では宮崎から構造材を積み込んだ
大型トラックが直接搬入することはできません。
そこで一旦中継所に荷降ろしした後に現場へは
ユニックで小運搬をして運びます。

搬入-1

出荷前の構造材の含水率チェックです。特注寸法の材木でも
先行発注することで乾燥材が提供できます。
搬入-3

構造材は搬入できました。本来ならば土台を伏せて
上棟作業へと進みますが雨空が続くので作業はおこないません。
乾いている木材を雨に濡らすことは出来ないので
晴天が続く日に上棟作業は延期です。

搬入-2
場所が無くなるぐらいに木材が現場に届きました。
この後、ブルーシート覆い、雨養生をおこないました。


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20110602 Thu
鉄筋検査を受ける 

鉄筋検査を受ける 

宝塚市にて変形地に建てる住宅の工事経過です。
基礎工事も土工事から鉄筋工事に進みました。

配筋検査-1
写真は鉄筋を配筋する前です。敷地の形状が解ります。

住宅瑕疵担保履行法が施行されてから鉄筋の配筋検査が必要になりました。
建築基準法では4号建築物(木造2階建住宅)は指定確認検査機関の
検査はおこいませんが、瑕疵担保保険の検査です。

配筋検査-2

30分程で検査は終了。型枠、コンクリート打設へと進みます。


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