ストック建築設計事務所blog

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関西・大阪・北摂(箕面・池田・吹田・豊中)を拠点として住宅・店舗・施設建築・集合住宅の設計をおこなう一級建築士事務所のブログです。
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20120626 Tue
ちょうちょぼっこは楽しそうです 

ちょうちょぼっこは楽しそうです 

先日、天満橋のISまちライブラリー内にある
「貸本喫茶ちょうちょぼっこ」に行って来ました。

ちょうちょぼっこ

北堀江からから移転してのオープニングイベントと同日に古本市があり
お世話になっている住まい手がそのスペースで古本を出品されていたので
本を探しがてら伺いました。

当日はかなり来客があり混雑していて、ゆっくりと本を見ることが
難しかったので、別の日にじっくりと探そうと思います。
営業は週末のみです。


関西・大阪・北摂(箕面・池田・吹田・豊中)を拠点として
建築・住宅設計をおこなう ストック建築設計事務所

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20120614 Thu
掘り方が合理的です 

掘り方が合理的です 

奈良県の王寺町に建てる住宅の工事経過です。

土工事が始まりの堀り方、捨てコンクリートと基礎工事に進む過程です。
今回の住まい手は建設会社に勤められていて
この工事は一括で請け負う工務店はなく、普段付き合われている
業者さん達に直接工事を頼む直営工事となります。

遣り方(建物の位置決め)が終わり、基礎の根入れ、床付け深さを決め
掘り方に入る前に住まい手からの提案がありました。
敷地と道路に高低差があるため土を掘った時に崩れないようにするため
深い(高さのある)土留めの必要があり、一般的には矢板(板と鋼管で土を抑える)を
使うのですが、今回は矢板の代わりにキーストン型枠を使う事になりました。

掘り方-1

土留め兼用の型枠です。外周部の基礎はコンクリート打ち放し仕上げとなるため
外周部は化粧型枠になります。このキーストン型枠を使えば型枠パネルを留める
セパレータを直接溶接留めにすることが可能です。
矢板を使う場合はその内側にも型枠を建てる事になり、作業スペースを確保するための
余掘りが必要ですが、その分が無くなり掘削、搬出の土量も減るので合理的です。

防湿フィルムの敷き込みも終わり、捨てコンクリートまで進みました。

掘り方-2

次は捨てコンクリートが乾いた後に鉄筋の墨出しをおこないます。


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20120608 Fri
瀧道は梅雨の風となりました 

瀧道は梅雨の風となりました 

近畿地方も梅雨入りとなりました。
瀧道は梅雨前が一年の中で一番歩きやすい時季ですが
しばらくは湿気を感じながら散歩になります。

梅雨前の瀧道

昨日までは風も爽やかで陽射があっても汗をかくことなく散歩できました。


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20120605 Tue
1冊でわかるリフォーム耐震改修設計術 に掲載されました 

1冊でわかるリフォーム耐震改修設計術 に掲載されました 

今月に発売された「1冊でわかるリフォーム耐震改修設計術」に掲載されました。

大阪府箕面市の個人住宅です。建築知識 11/9月号 の再掲載です。
その時の特集内容が「-最高のデザインを実現する最高の「耐震改修」を提案する方法-」でした。

「デザイン力」×「技術力」を身に付けるというサブタイトル通りの内容です。
戸建だけではなく、マンションの全面改修の実践例も多く
判り易い解説になっているので専門者だけではなく、
エンドユーザーの方にもお奨めの一冊です。

西国-1

photo Y.Hirai
例題の住宅の竣工写真がこちらにてご覧になれます。


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